ベースレッスン

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    さて、今日はベースについてのワンポイント講座を。

    ローポジション…テーマの2フィールの時でも、ウォーキングでも、果ては書き譜でよくあるピアノの左手とのユニゾン時もよく使うベースが伴奏に回る時に一番使うポジションです。 
    そして、一番
    音程を維持するのが難しい場所でしょう。 弦のテンションは一番キツいし、指の幅も一番広く開けないといけない場所です。プロの人でも、ちゃんとトレーニングを受けていない人は”握ったり”して曖昧になるポイントです。

    参考に写真を撮ってみました。私の楽器は弦長107cmなので、普通の楽器より少し間隔が広いと思います。
    でも、人差し指と中指
    の間隔と中指と小指の間隔が等間隔では無いのに気付いて頂けたでしょうか?...


              

    二枚目の写真はさらにメジャーを付けてより分かりやすくなっています。この微妙な違いが”弾ける・弾けない”や”音程が合う・合わない”に大きな差を生む事になります。

    レッスンの大半はこういう基礎的な事です。

    レッスンについてはこちらにて
    http://peko-music.net/menu
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